本日は県内の各地域から女性部長の皆様にご出席いただき、女性部長会議を自民党愛知県連において開催しました。議題は「①第27回参議院通常選挙の総括について ②東海ブロック会議(10月13日、岐阜県にて開催)」についての2件です。最初に私から参議院選挙でのご協力について、女性部長の皆様にお礼を述べ、その後、酒井やすゆき参議院議員からも直接、お礼のご挨拶がありました。
その後、議事を進めましたが、今回の参議院議員選挙について、女性部長の皆様から多くのご意見をいただきました。「政治とカネ」の問題について、我が党と一般有権者の意識の差があまりに大きく、信頼を失っていることが、今回の選挙結果の要因だったこと、現役世代のお子さんやお孫さん、普段は応援してくださる方から「今回は応援できない。」と言われたと多くの方が同様の意見でした。
しかし「敗戦後の日本を自民党が立て直し今の繁栄があること。やはり政権を託すことが出来るのは自民党なんだと次の世代に理解してもらえるよう、私たちも行動してくこと。地方議員も資質を磨き襟を正していくべき。」と様々なご意見をいただきました。厳しいご意見の後ろには、女性部長の皆様の自民党に対する愛情があるからこそと、温かいお心に改めて感動しました。
前日には全国女性局長会議が、リモートで自民党本部と47都道府県をつないで行われました。参議院選挙についての意見が出され、私も愛知県代表として、次のように発表しました。「①今回の政策がはっきりせず現金給付か、消費税減税か、国民の思いとかけはなれていたこと ②連立与党で愛知は自民党と公明党で票を取り合い残念な結果となったこと。」今後の対応をお願いしました。